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​三木 宏祐

代表

  • 1982年:兵庫県相生市にて生誕。中学卒業までを地元相生で過ごす。

  • 1997年:高校、大学は奈良県天理市で野球に燃える

  • 2003年:大学卒業後、天理の教えに触れ、「天の理(ことわり)」を知り、人生の軸となる

  • 2004年:「100年先に届ける仕事」というフレーズに心熱くなり林業を志すも、ただただ“山を守りたかった”だけの私にとって、「木は金なり」の現場感覚のギャップに心の芯が折れそうになり頓挫

  • 2005年:折れない心の芯を自らに育みたく、一年間、四国は阿波の地にて精神修行を行う

  • 2006年:地元相生に一旦戻り、福祉施設で勤務

  • 2008年:ふと訪れた竪穴式住居の中で「これはいのちの住うものやで」という“魂の声”を聞き、茅葺きの世界へ

  • 2009年:恩師 中野誠氏との衝撃的なご縁から、美山茅葺き株式会社に弟子入り

  • 2011年:京丹後は京都民家苑にて、初の現場棟梁を任せていただく

  • 2012年:伊勢神宮式年遷宮の葺き替え作業に半年間従事

  • 2013年:オランダ人の茅葺き職人Joost Kreuger氏に、オランダ式茅葺き工法の「茅壁」を学ぶ

  • 2014年:オランダにて茅葺き短期留学

  • 2015年:但馬の地で、魂の声と暮らしの両立を目指し、また​「暮らしに生きる茅葺き」を表現する者として「但馬茅葺き」として独立する

  • 2015年:「新時代の扉を開く」をテーマに、太古の息吹に触れ“全てのいのちが笑い合える世界”の創造エネルギーを産み出す「葦舟まつり」を開く

  • ​2016年:大山ヒルズの長屋門と東屋の新築工事に従事

  • 2016年:竪穴式住居を実験的に造り、1ヶ月間住い現代社会から少し離れた体験をする

  • 2017年:鳥取県江府町にある観光名所、「御机の茅葺き小屋」の着替え工事に従事

  • 2018年:但馬で初の「本格的オランダ式茅壁」を施工

  • 2019年:京丹後にある「桃源郷」にて、トイレと薪風呂の茅葺屋根を新たに創出

  • 2019年:熊野大社鑽火殿(島根県)の改修工事に従事

  • 2020年:大明寺開山堂(朝来市)の改修工事に従事

  • 2020年:地に足のついた営みを求め、人生初の田んぼ、畑、里山整備を始める

  • 2021年:兵庫県内の民家にて日本とオランダの工法を融合させた厚さ300mm(従来の半分の厚み)の茅葺き屋根を施工する

  • 2021年:自宅敷地の一角に、妻の念願の夢だったカフェ「おすそわけ」をOPENする

  • 2022年:掘立型の茅葺き東屋を自宅カフェの中庭に造る

  • 2023年:大地の再生の現場に入らせていただき、矢野智徳さんの教えに触れる

  • 2023年:丹波市内にある「渦の宮」にて、大地再生の要素を取り入れた掘立型茅葺き東屋「AMATERASU」創出

  • 2024年:鳥取県智頭町にある「みたき園」の改修工事に従事

  • 2024年:土中環境視点からの大地再生師である高田宏臣さんの教えに触れる

  • 2024年:大分県日田市天瀬町「ときこえ村」にて、大地再生の要素を取り入れた掘立型茅葺きバイオトイレ建屋を創出する

  •      :物語はつづく…。

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